2021年10月18日(月曜日)

 皆さん、お早う御座います。今日も良いお天気ですねぇ~
 ただ、ただ、この時期相応と言えばそうなのですが、ここへ来て気
温も下がり始め、寒さを感じる様になりましたねぇ~風邪など引かな
い様に注意しましょうかねぇ~

 さて!本題!
 何んだい、朝から訳の分からんお題だね!えっ!

 いやねぇ~これは、お仕事してても、遊んでても、感じる事なんだ
けどね、機械も器械もいずれ、どこかで
     故 障
と言う不具合に見舞われることは、有る意味当然何時か起こっても可
笑しくないよね!

 まっその時の対応についてのお話なんだけどね!
     何度直しても調子良くならない
等と半ばクレーム的な修理に ピンチヒッター的修理 にお伺いする
場合が、結構あった!これは、お仕事での場合が多いのですが、事、
遊びの場面でも結構有る話なんですよね。

 何故、同じ器械なのに数回修理しても「何故、直らないのだと」お
叱りを受けながら修理に掛かる場合も多いんだな。この様な場合
     今までに何をどう修理したのか
等 修理の経過を確認も するのは勿論だ。

 でも、でも、最も重要視するのは
      故障の症状の確実な把握と不具合再発の状況
ですね!其れまでの修理経過からお客様(お友だちの場合もある)が
ご立腹の場合が多いが、 直ってない現状 があれば、これは当然な
ことなので、お客様目線でお離ししていると、大概の場合お分かり頂
ける事が多いねっ!

 そして、原点に立ち返って其れまでの修理内容とは別に、故障その
ものに立ち向かうと
      単に的外れな部品交換
がなされている場合が多いですね!

 エラーの出現、不具合の症状の発現、器械によってその見極めは変
わるだろうが、結局は
      不具合の根本的原因の追及
これがなされないままの修理では、結局機械は直らないのは当然。

 これ迄の間!仕事でも、趣味のBIKE弄りでも、これは殆ど同じ
だね!特に、仕事で、器械の老朽と部品供給の終了!これは修理の上
で大きなファクターとなるが、この場合お客様には「現状など丁寧な
説明」これで、殆どの場合納得頂ける。

 修理可能な場合でも、ご立腹のお客様でも
      故障原因の究明と的確な、清掃&修理
で、修理完了するとお客様のご立腹が納まり、逆に 信頼関係 が構
築される場合も多くあった。

 これは、物は何であれ 修理する者 として、有る意味当たり前の
姿勢であろうと思うんだな。

 更に、遊びと言うか楽しみでやってるBIKEでも、これは殆ど同
じ事が言えるよね!

 確かに、数を熟してれば、レストアや多走行車両の整備の等場合に
      不具合箇所の見落とし
が無いとは言い切れないが、これは、その後の手直しを含めてやらね
ば一度で修理完了とならない場合を考えれば有る意味仕方が無いね!

 その他、故障修理でも、一筋縄では行かない場合も実際にあるね!
 でも、でも、そんなぁ~時でも
      単なる部品交換
で修理が完了するならばそれはそれで良いのだが、問題は
      交換パーツそのものが不良であったのか
等々、その症状が完全に回復したのであれば良いが、そうで無い場合
も多いよね!

 事オイラが好きな W1 でも、今まで色々なトラブルがあった。
 でも、でも、直ぐに原因が分かり対処した場合もあれば、長い事あ
れやこれやとやった挙げ句、やっと原因究明できて修理完了となるた
場合も多くある。

 結局、オイラのBIKEについては、完全復活してるのは事実だ!
 まっ完全復活と言えども
      くたびれたエンジン
      くたびれてる車体
これは事実で、完璧では無いのも事実だと思う。

 でも、でも、それでも1000kmでも走り切ってくれる迄になっ
てる事は紛れもない事実だ。
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 これは、何がそうしてく
れているかと言えば
   基本的的確な整備
が有ればこそである。





 特に古めのBIKEは勿論、古めな物に限らず
      圧縮 混合気 点火
これは適正(まっ良いかぁ~も含む)で無ければならない。

 一方、 付加的に付けた物 が不具合があれば、取り払って確認す
れば良い
!何れにしても、今まで話した様に
      不具合原因の究明
これが出来てこその修理であるわな!

 特に、 電子部品 が不良となる場合は否めない、しかし、それら
は古目のBIKEの場合、 付加的に付けた物 である事が多いと思
うな。

 それらの物の不具合ならば、他に問題無ければ
      取り外せばOK
な筈である。要は、基本が肝心と言う事ではないのだろうか?

 付加装置は、あくまで付加装置!無ければ無くて良い物だね!
 兎に角器械物であるBIKE!それを操るライダー!どちらも普通
なら問題無く走るはずだよね!

 接点を有する機械部分を残すリレーみたいな物であれば接点さえ復
活すれば、一時的にでも直るが、無接点な電子部品は、壊れたらそれ
で終わり、時間が経ったら直った等と言う事は殆ど無い!回路を見れ
ば明らか!!

 もし、時間をおいて直ったのであれば、それは他に原因がある場合
が多いと言う事を考えなければならないね!

 古めの器械!それでも、基本整備が確りしていれば確り走る!
 これは、当たり前のことだよね!
                       by セフロ
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