令和3(2021)年7月30日(金曜日)

 7月も終わりですねぇ~オイラ今日は、お仕事なんですが、お
天気的に集中豪雨な感じが強かったので、「タブン来ないな」と
思っておりました。この辺は仕事のお仲間も分かってくれている
んで、結局今日は来なかった(未だ分かんないけどねっ)

 てぇ~事で、午前中は、孫達と水鉄砲で遊んでましたら疲れち
ゃいましたっけ!そんで、オイラ!明日、明後日の土日はお休み
結果的3連休ですわいな!良いのかぁ~これで!!ねっ!!

 孫達はお昼寝の時間の様なので、隙を見てオイラは工場(納屋
だってばっ)に逃げ込んじゃいましたぁ~

 えっ!んで、なにしてるの……何にっェ~
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 ロートルのオイル交
換!北信ツーの前に交
換しようかな~とも思
ったら、交換後400
km程しか走行してな
かったのでねっ!

13663
 オイルタンクから抜
いて、ドレンパンから
も綺麗に抜きます!
 でも、でも、この状
態は、オイルLINE
にはOILが残ったま
まなんだよね!
更に、オイルタンクの中には、長年のゴミが溜まってる場合があ
りますね!
13660
 だから、最後の最後
にオイルタンクの中を
少量の新油を入れお掃
除します!
 勿論、スラッジ等は
ありませんが、幾分汚


れがありますね!出来れば、このタンクの中にも磁石的なモノを
入れて金属ダストは取って上げたい所ですね!!

 何れにしても、オイルLINEには必ず残ってしまうエンジン
オイル!!オイルパンからのオイルが抜けきったら、少量で安い
モノ
で良いと思いますが、新しいエンジンオイルを入れてフラッ
シングを実施してあげます!まっフラッシング!これは、2回に
1度程度ですが、やってますね!

 W1関係では、オイルフィルターを追加取り付け!と言う方法
も有ろうかとは思いますが、基本設計の古いエンジンなので
    出来るだけ負担を掛けたくない
と言う基本的な思いからです。
 更に、エンジンオイルも130度を超えるとオイルの性能が発
揮できなくなるし、出見るモノなら100度を超えさせたくない
のは気持ちであり、できる限り 油温を下げたい と思うライダ
ーも多い事と思います。続に言う 熱だれ 熱焦げ だよね!!

 でも、でも、オイラのロートルにはオイルクーラーすら付けて
ません。これは、小排気量による耐久レースでも(練習走行で)
使ってるオイルを試して貰ってますが、熱だれや長時間回して走
っても焦げ臭くもなりませんので安心してます。ただ、
    馬力の無い小排気量では硬いね
とは言われてますが、これも、古いと言われても650ccの排
気量にものを言わせ回して上げればOKですからね!

 何れにしても、オイル管理は大事です。皆さんも、時間が合っ
たらオイルタンクの中覗いて見てみてね!
 結構、スラジ的ダストが溜まってると思いますよ!!

 そして、今回の北信ツーでヒト取り交換したり、対策品に組み
替えていた電源回り、や点火電源系統、点火のセミトラ等には問
題が無かったことになりますので、通常の状態に戻します。

 さて、フラッシングオイルもELFmoto4Loadを奢ってチョ
ット走らせましょうかね!

                    by  セフロ
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