平成30年6月2日(土曜日)

 今日は、お仕事の当番日!!
 でしたがぁ~入りませんでしたので、の~んびり!

 遅めに動き出して、やったことは
 ワンコの小屋に日傘的にシェード掛けて上げましたぁ~!

 とは言え、軽トラック用の荷台シートがあったのでそれで日傘を造っただけなんですけど、暴れん坊なワンコの性格を考えると無闇に柱も立てられず………

 なんかぁ~キャンプのタープみたいな感じになったけど……
 ま~日陰は何とか出来た感じなので良いかな~と!!

 さ~て!
 そ~んな訳で、長らく放置も出来ないので、こちらも………

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 キャブのOHをするも………
 であったので、再度キャブをお掃除して、何と燃料パイプが根本的に悪さしていた感じ!要は燃料パイプ内が(かなり古い)汚れてた感じ!掃除したら汚いのなんのってぇ~

 更に、燃料コック!燃料タンク!こちらも燃料を空にして~
 タンクの錆はさほどでも無いけど、どうも 底部分の鉄板の合わせ目 付近が異様に汚れてます!

 これ、タブン暫く乗らないとキャブの底に溜まるタール状固形物と同種物の体積かなぁ~と!

 何はともあれ、最初ガソリンを抜き、少量のガソリンでシェイク!!
 汚れは落ちないし、多くは無いけど錆もあるので……

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 タンク内を洗った後、乾燥してぇ~ちょうど一回分のピカタンタンクライナーがありますので綺麗になったらコーティングもしてあげましょうかねぇ~

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 折角外した燃料コック!こちらもOHだねぇ~リザーブの穴が詰まり気味!
 ゴム部品外して、流路を綺麗にしてあげました~

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 ピカタン少し抜いて、経過観察!(約2時間経過)元来この辺に錆は無かったけどタール状の汚れがびっちり!綺麗になってますね~さ~底の部分が綺麗になったら一度洗浄して綺麗に乾燥してコーティング!

 上手く行けば良いが……

 ※ 追記(6/3 AM1:32)
    コーティング材注入後の画像追加しますね!

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 限りなく薄く!を実現すべく丁寧にそれも慎重に!タンク内に満遍なく溶剤を行き渡らせます。

 んで!余剰の溶剤抜き取りと乾燥です!!

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 浮遊するゴミが付着することを防ぎながら!!そして、適度な換気(タンク内)を実施しながら、更に………

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満遍なく行き渡らせた溶剤!次は、タンク内の余分な溶剤を最後に、ジックリと!
少~し時間を掛けて(面倒ですが)タンク内の溶剤を順次(タンクをね)回しタンク内全体に溶剤が行き渡る様にします。

 そして、最終的に余ったタンク内の溶剤をコック穴から排出し、そのままタンク内が完全乾燥するのを待ちます!

 コウすることにより、必要以上に皮膜を残さず確実なコーティングが可能になります!

 錆び抜き後のコーティングには、今までオイラ自身
       時間経過して剥離しないのかよぉ~
との経験と自己的思いから花咲G等で錆び抜きしたらそのまま花咲Gでコーティングして終わりにしてました!!

 でも、このコーティング材については、数年前から施工された物も見てきましたが、今だ剥離した物を見てませんでしたし、オイラ自身2個の燃料タンクで試験的に
       空気に触れさせた状態で放置
       燃料を入れたまま放置
して 2年程 試して見ましたが、残念なことに
       未だ変化無し、剥離も無し
なんですわ~少しは、大丈夫かも知れないな~との思い(自信かも)から今回敢えて実施してみました!

 貴重な シワタンク ダメにしたらそれこそ大変ですからねぇ~

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